解説を務めた元メジャーリーガーの斎藤隆氏は魚雷バットについて問われると「高校時代にSSKからウィングフライトというバット(金属)が出たが、まさにあの形状。あれを木のバットで用いたというのは凄い発想だと思う。いろいろなバットの形があるが、メジャーもいよいよ形を変えてきたなという印象」と答えていた。
通常のバットと比較をすると歪な形ではあるが、「最も太い部分の直径が2.61インチ以下、長さが42インチ以下でなければならない」というMLBの規則の範囲内で作られている。そのため使用は合法であり、今後も“魚雷バット”を使用した選手の成績が向上するのであれば、世界的に波及する可能性もありそうだ。
なお、試合はドジャースが6ー1で勝利し、開幕から怒涛の6連勝を飾った。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

