時代が追いついた?…「機動戦士ガンダム」異形のザク、今見ると丸さが最先端

ガンダム
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 ガンダムファンの間では、ネタとしても語られることの多い第15話。だがこの“異形のザク”が40年以上経ってなお語り継がれていること自体が、ガンダムという作品が持つ幅広い受け皿の象徴といえるだろう。アニメの表現もデザインも変化した今となっては、あの“丸いザク”こそが、時代を先取りしていた存在だったのでは? ドアンザクに、時代のほうがようやく追いついてきたのかもしれない。

 アニメ「機動戦士ガンダム」は1979年4月から1980年1月まで放送されたサンライズ制作のロボットアニメで、富野由悠季監督が手掛けた作品。“リアルロボットアニメ”という新ジャンルを開拓し、以後のロボットアニメに多大な影響を与えた。放送当時の視聴率は振るわなかったが、再放送や劇場版の公開で人気が急上昇すると、「ガンプラ」ブームも生まれた。以降のガンダムシリーズや、スピンオフなどの派生作品も多数制作され、現在も高い人気を誇る。

(C)創通・サンライズ

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