そしてフルカウントとして迎えた6球目、スキーンズが投じたのは内角低めに落ちていく135キロのカーブ。見逃せばボールとなった投球ではあったが、大谷は渾身のフルスイング。しかしバットは空を切り、空振り三振。してやったりのスキーンズとバッテリーを組んだデービス捕手はガッツポーズを見せ、大谷は悔しそうな表情を浮かべるしかなかった。
速球がウリのスキーンズが、変化球を中心とするという意外な組み立てに封じられたことで悔しさを隠せなかった大谷。この後も調子が上がらずこの日もノーヒットで終わった。大谷の三振に対し視聴者は「残念」「悔しい」「もっと頑張れ」など叱咤激励のコメントが多く見られた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)



