混戦の優勝争いもゼウスは勝負を楽しんでいる!鈴木たろう、終盤逆転の親満貫ツモ 仲間のラスを即挽回で満面の笑み/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(3/3) 記事の先頭へ戻る

 仲間のラスを帳消しにした会心勝利。試合後のたろうはにっこり笑顔を浮かべて「うれしいです、幸せです。いつもフェニックスにマクられちゃうので」とコメント。渡辺のラスに続く登板だったことについては「チーム戦なのでね。僕がカバーしてもらうことのほうが多い。たまには太をカバーしてあげようかなと」。

 「まだまだ山場はいっぱいあると思う」と最後に語ったたろう。それでもその表情からは、余裕や自信も感じられるほどだった。すでにMリーグで優勝経験があり、数々のビッグタイトルも獲得したゼウスが、今後もこの混戦を楽しみながら、ポイントを上乗せしていきそうだ。

【第2試合結果】

1着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)4万5800点/+65.8
2着 U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)2万9600点/+9.6
3着 セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)2万200点/▲19.8
4着 TEAM雷電・萩原聖人(連盟)4400点/▲55.6

【5月8日終了時点での成績】

1位 赤坂ドリブンズ +404.2(6/16)
2位 セガサミーフェニックス +362.5(6/16)
3位 U-NEXT Pirates +197.4(6/16)
4位 TEAM雷電 ▲41.7(6/16)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

この記事の画像一覧
【映像】本田、あまりに劇的な逆転一発親跳満
【映像】本田、あまりに劇的な逆転一発親跳満
【映像】劇的!イケメン本田、ハイテイで掴んだ親跳満の瞬間
【映像】劇的!イケメン本田、ハイテイで掴んだ親跳満の瞬間

Mリーグ 日程

3月12日(木)
  • 赤坂ドリブンズ
  • EX風林火山
  • 渋谷ABEMAS
  • KADOKAWAサクラナイツ
3月13日(金)
  • EARTH JETS
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • 赤坂ドリブンズ
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る