そんな米沢龍が七日目の土俵に上がると、そのスタイルの良さに注目が集まった。身長189.4センチ・体重132.3キロという体型ながら、小顔なのが印象的で、コメント欄には「長身ソップ小顔イケメン」「全身ショットヤバ過ぎ」「二度見必死の超絶スタイル」「顔ちいさ」「圧倒的」「期待のホープ登場」などの声が相次いで寄せられていた。
迎えた幕下五十八枚目・良安(木瀬)との取組では土俵際での攻防を制し、上手投げで下した。米沢龍は3勝目をあげ、良安は2敗目を喫した。
令和七年三月場所に初めて幕下というステージを経験した米沢龍だが、その場所では3勝4敗と負け越した。しかし、今場所は七日目を終えて3勝1敗と好調をキープしている。その存在感たっぷりな姿は、番付が上がればさらに世間からの注目度は高まっていくだろう。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
