取組時間が1分10秒が過ぎようとした頃、山藤は勝機を探るように左足で仕掛けた。北勝栄の左足首を蹴り、バランスを崩すと、その瞬間を見逃さずに下手投げで下した。山藤は2勝目をあげ、北勝栄は3敗目を喫した。

 57キロも重たい相手と対峙しても、粘り強い相撲で勝機を探り、鮮やかな足技で白星を手繰り寄せた山藤。この取組に対し、ネットには「おおおお」「うひょー」「うんまw」「あんな細身やのに」「山藤さんの技!」「さすがにすごすぎ」など驚きの声が上がっていた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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