【MLB】ロッキーズ4ー11ドジャース(8月19日・日本時間20日/デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でスタメン出場したロッキーズ戦で、塁審が吹き飛ぶという思わぬ“珍事”が発生。球場はざわつき、ファンからも心配の声が相次いだ。
7-0とドジャースが大きくリードして迎えた3回、1死走者なしでロッキーズ9番・リッターが打席に立つ。ドジャース先発シーハンのスライダーを叩いた打球は三塁正面へのゴロ。ここまでは普通のプレーだったが、サード・ケネディの送球が大きく逸れて一塁ベース上に乱れると、思わぬ事態が起きた。
送球を避けようとした一塁塁審の正面に、全力疾走してきたリッターが突進。そのまま激突する形となり、塁審が派手に転倒してしまったのだ。突然のアクシデントに場内からどよめきが起こり、一瞬ヒヤリとする空気が広がった。
すぐにリッターは駆け寄って手を差し伸べ、転倒した塁審を起こす。立ち上がった塁審は“大丈夫だよ”とでも言わんばかりの陽気な笑顔でリッターに話しかけ、両者は互いに笑い合う場面も映し出された。
中継の視聴者から心配の声が相次ぐ

