■「戦前生まれの人がいるからタブーになるのでは…」
バンド「PK shampoo」ボーカルのヤマトパンクスは、核武装論のタブー視について、「戦前生まれの人がいる状態で、そういう話をするのは気まずいため、タブーになるのではないか。『80歳を超える方がご健在の中で、核やミサイルの話をするのはどうだろう』という部分もある」との見方を示す。
他にも「広島の人の前で」といった要素を例に出し、「重層的なレイヤーが、複雑に折り重なっている。コストや国際情勢を議論するには、もう少し時間が必要なのではないかと、なんとなく直感で思った」と話した。
(『ABEMA Prime』より)
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