大相撲で“止血待った“の珍事 行司、呼出が大慌てで迅速対応に館内拍手 2分超えの熱戦

大相撲
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【映像】館内がどよめいた“止血待った“の「珍事」
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大相撲九月場所>◇十二日目◇25日◇東京・両国国技館

【映像】館内がどよめいた“止血待った“の「珍事」

 幕下の取組で、“止血”のために取組が一時中断する珍しいハプニングがあった。行司の呼びつけに応じて大慌てで駆け寄った呼出が迅速に対応し、館内から拍手が。その後、中断の時間を含めて2分半の熱戦に決着がつくと館内からは再び大きな拍手が沸き起こった。

 幕下十八枚目・大花竜(立浪)と幕下二十二枚目・栃幸大(春日野)の一番。立ち合い手を出して攻めたのは栃幸大。大柄な大花竜は圧力で攻め返していった。頭をつけた栃幸大を大花竜が抱えるように組み合うと、土俵中央でこう着状態に。両者攻めあぐね、客席からは拍手が送られた。

館内がどよめいた“止血待った“の「珍事」

2026年3月場所 3日目

更新日時:2026/03/10 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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