大相撲で“止血待った“の珍事 行司、呼出が大慌てで迅速対応に館内拍手 2分超えの熱戦

大相撲
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 だが途中、突然、行司の式守一輝が駆け寄って“待った”をかける展開に。まさかの事態に館内騒然となった。どうやら大花竜の鼻から出血していたようで、呼出が大慌てで駆け寄って止血措置を施すと、再び客席からは拍手が発生した。

 取組再開後も一進一退の攻防が続いたが、最後は肩透かしに出ようとした栃幸大に対し、隙を突いた大花竜が攻め、寄り切って勝利した。取組中断を含めて2分30秒におよぶ熱戦を制した大花竜は4勝目を挙げ、今場所勝ち越しを決めた。敗れた栃幸大は3敗目を喫した。

 “止血”待ったになる珍しいハプニングに視聴者も騒然。「止血待ったか?」「鼻血待った」「はやくって行司が言ってる」「行司さんよい判断」と反響が相次いだほか、大熱戦に決着がつくと「どっちも良かった!」「よくここまで耐えた」「どちらもお疲れ」と健闘を称える声も続々と寄せられた。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 3日目

更新日時:2026/03/10 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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