「命がけでやるしかない」過酷な小屋開け、水源確保、時には救助作業も 「奇跡の山小屋」目指して…スタッフが守る“登山者の安全”

テレメンタリー
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 スタッフの足に氷の塊が落ちて、ひどく腫れてしまい、看護師資格を持つスタッフが手当をする。そのスタッフは翌日、ヘリコプターで一時下山することとなった。恵さんの夫で代表代行の公基さんによるとスタッフは足を捻挫していたという。恵さんは、「体も慣れていない部分もあるし。気をつけて行動しないといけないっていうところもあるし……」と語る。

 小屋開けの厳しさは、身にしみてわかっている。「やっぱり春のまだ雪がある時期って、本当に心がざわざわして、スタッフ・お客さんに安全にいてほしいなっていうのが本当に第一ですね」(恵さん)

命がけで水源を確保する
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