高市内閣発足で経済政策はどうなる?「片山財務大臣が『責任ある』、高市総理が『積極財政』を担う分業体制」識者が評した絶妙なバランスとは

ABEMAヒルズ
(4/4) 記事の先頭へ戻る

■サナエノミクス三本柱で経済再生へ

【写真・画像】女性リーダー誕生の裏に「ガラスの崖」?衰退自民の生き残り策か 一方で識者は「後に続く女性たちへの強いメッセージになる」と指摘 4枚目
拡大する

 高市総理が掲げるサナエノミクスは「大胆な金融緩和」「機動的な財政出動」「大胆な危機管理投資・成長投資」を柱としている。そうした中、日本経済は円安や物価高の問題を抱えている。

 神庭氏は「高市氏が掲げる給付付き税額控除は、制度ができるまで2、3年はかかる。まず、足元の物価高対策をどうするのか。国民は待ったなしの経済対策を望んでいるので、そこは急いでほしい」と締め括った。

(『ABEMAヒルズ』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る