<大相撲十一月場所>◇九日目◇17日◇福岡・福岡国際センター
熱戦を制した17歳力士が、土俵上で身悶えする衝撃的な光景にファンの動揺が広がった。「どした!」「大丈夫?」と困惑や心配の声が相次いだ。
三段目七十一枚目・清の山(出羽海)と三段目七十二枚目・旭大海(大島)の一番での出来事。立ち合い低い姿勢で当たったのは17歳の若手力士、清の山。体重99キロの小柄な清の山は体重150.1キロの巨漢・旭大海に突き飛ばされるも、すぐに前に出て右下手を掴むと、上手を取った相手と激しい投げの打ち合いを繰り広げた。
清の山は一時は土俵際まで詰め寄られたものの、最後は下手出し投げで旭大海を転がして勝利した。
「どした!」「大丈夫?」ファン驚き2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

