容疑者の女“黙秘”は弁護士の指示?報道を気にして?被害者夫「私への恨みか…妻に報告できていない」 名古屋主婦殺害事件

(6/6) 記事の先頭へ戻る

 黙秘に転じた理由として、元検察官の若狭氏は「報道の大きさ」にある可能性を指摘する。「被疑者・容疑者が気にする一つに、『どのように報道されていますか』がある。今回の場合は、彼女が想像を絶するほど大きく(メディアに)取り上げられた。それにより、彼女の中で心が整理できず、黙秘に傾くというのは、人間心理・容疑者心理としてあり得る。こういうパターンの場合は、私の肌感覚で行くと、7割程度はまた自白に戻る」。

 動機について、悟さんは「奈美子に報告できていない。奈美子に報告するためにも、最初から公判の傍聴はしたい」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る