いまSNSでバズりまくっている、通称「江戸走り」。横向きで走る特徴的なフォームや俊敏さがくせになると流行中で、SNSでの投稿が相次ぎ、JC・JK流行語大賞2025のBeReal.部門で1位を獲得した。
独自に研究を重ね、江戸走り流行の火付け役となったのは大場克則氏(61)。きっかけは100キロマラソンへの挑戦で「65キロくらいで膝を痛めてリタイアになっちゃって、それがすごく悔しかった。古武術の本を読んで、江戸の飛脚とか忍者とかが100キロぐらい走っていたというのがすごく気になりだした」と振り返る。さらに「国会図書館ぐらいまで行かないと、そういう資料は見られない」と明かした。
“江戸走り”を独自研究→フォロワー数が200人から15万人に急増
