レッスンはおよそ1時間で終了。その効果を確認するために、東海道五十三次の出発地点である日本橋から江戸走りで次の宿場町である品川を目指す。当時の資料によると、その距離はおよそ8キロだ。
スタート直後は15分で日本橋から約2キロの銀座に到着するなど好調だったものの、いつの間にか番組スタッフは脱落。田辺氏も「無理です、江戸走り。やっぱりしんどい……」と、品川まであと3キロの地点でギブアップした。
千原ジュニアが「江戸走りをちゃんとマスターできずにやっているからということでしょ?」と問いかけると、田辺氏は「ランニングの先生いわく、ちゃんとベーシックな筋肉があれば、理論的には楽に長く走れるのは間違いないと言っていた」と説明した。
さらに、田辺氏によると「江戸走りは、サッカーの動きにも取り入れられていて、去年のヨーロッパ王者、パリ・サンジェルマンのオフィシャルSNSで横走りが『江戸走り』として投稿された。世界的に流行っている」という。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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