序盤は三浦が親満貫を含む2回のアガリで先行。3着目の堀は東4局、リーチで高目のドラ3索を一発ツモ。リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ドラの8000点を手にして三浦に迫る。南1局は發を仕掛けて五・八万待ちのテンパイ。鈴木優からロンを決め、發・赤・ドラの3900点を加点した。
南4局、親の三浦と1万200点差の2着目にいた堀に必要なのは、満貫ツモか5200点以上の直撃。1巡目からドラの西を手放し、發の対子も落として平和と一盃口を目指す柔軟な構え。10巡目、形は崩れたもののカン七万でテンパイし、勝負に出た。
山に残るは2枚。「七万はそこそこいい待ちだと思っていた」という目論見通り、15巡目にツモアガリ。ゆっくりとめくった裏ドラは、なんとその七万。リーチ・ツモ・赤・裏ドラの8000点で逆転トップをもぎ取った。
12月1日以来となる9勝目Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



