サクラナイツにとっては12月1日以来となる9勝目。すでに個人で9勝を挙げているEX風林火山・永井孝典(最高位戦)らライバルに押され苦境が続いていた中で、風向きを変える1勝となった。
試合後、堀は“至極の1局”にオーラスの「裏ドラが乗った瞬間」を挙げた。さらに「1戦目に岡田がめちゃくちゃ悔しい2着だったと思いますが、なんとかトップを取りたいと思っていました。恵まれていただけですが、めちゃくちゃうれしいです」と語る堀に、ファンからは「これが見れるならまだ応援できるぞぽよ!」「おめでとう!!!嬉しい!!!」「堀さん、ありがとう!」「ぽよおめ!!」と熱烈なエールが寄せられた。
【第2試合結果】
1着 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)3万4900点/+54.9
2着 EARTH JETS・三浦智博(連盟)3万3100点/+13.1
3着 TEAM雷電・萩原聖人(連盟)1万7100点/▲22.9
4着 U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)1万4900点/▲45.1
【12月11日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +525.1(58/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +408.3(60/120)
3位 BEAST X +173.1(60/120)
4位 赤坂ドリブンズ +45.3(58/120)
5位 TEAM雷電 ▲99.0(58/120)
6位 セガサミーフェニックス ▲114.9(58/120)
7位 U-NEXT Pirates ▲116.8(62/120)
8位 渋谷ABEMAS ▲133.4(62/120)
9位 EARTH JETS ▲268.0(60/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲419.7(56/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



