“進撃のNetflix”はどこまで拡大するのか ワーナー買収&スポーツ中継 業界の重鎮が詳細に分析「利益を重要視していない」狙いはハリウッド級の作品力と世界規模の契約者数

ABEMA Prime
Netflix
【映像】強烈な右肩上がり Netflixの業績
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 サブスク配信の大手Netflix(ネットフリックス)が、ドラマ配信で知られるワーナーブラザース・ディスカバリー(WBD)のスタジオ事業や動画配信サービスなどを約11兆円で買収すると発表し、エンタメ業界を揺るがしている。ワーナーに対しては、メディア大手のパラマウント・スカイダンスも敵対的買収を仕掛け、トランプ大統領が介入を示唆した。

【映像】強烈な右肩上がり Netflixの業績

 Netflixは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本での独占放送権取得など、スポーツ中継にも力を入れている。今後どこまで進撃を続けるのか。『ABEMA Prime』ではアメリカ在住歴33年で業界の重鎮である、金沢工業大学 虎ノ門大学院教授・北谷賢司氏に、Netflixの現在と未来を聞いた。

■超大手映画会社の買収に乗り出したNetflixの狙い
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