久し振りのトップが、チームをさらなる上昇気流に乗せた。「大和証券Mリーグ2025-26」1月8日の第2試合はEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)がトップを獲得。東1局の親番で猛連荘、その後も加点し+85.2の特大ポイントを持ち帰った。第1試合の内川に続く同日2連勝で、チームポイントは+711.3まで伸びた。
第1試合では内川幸太郎(連盟)が年明け初勝利を挙げ、好ムードのまま迎えたこの一戦。東家から亜樹、U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)、セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)の並びで始まった。亜樹は東1局1本場、白・赤の3000点(+300、供託2000点)をツモり先制に成功した。
獲得した+85.2は自身のMリーグ自己最高ポイントMリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)




