流局を挟んだ同3本場、二階堂は345の三色同順が見える配牌。ドラの九万を雀頭に、2・5・8筒待ちの三面張でリーチをかける。終盤に8筒をツモり、リーチ・ツモ・平和・三色同順・ドラ2。さらに裏ドラが乗り、2万4000点(+900点)。一気に持ち点は6万点に迫った。
東2局6本場は茅森から満貫をロン。さらに東3局3本場では混一色で満貫ツモと攻撃の手を緩めず、大トップで試合を締めくくった。亜樹のトップは11月10日以来、約2カ月ぶりとなる今期4勝目。獲得した+85.2は自身のMリーグ自己最高ポイントで、2022-23シーズンの+81.1を更新した。
1,000を目指しますMリーグ 日程
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1月12日(月)
1月13日(火)



