南場に怒涛の加点、頼れる選手兼監督だ。1月8日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第2試合にKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が登板。第1試合に出場した高宮まり(連盟)のラスを帳消しにし、個人8勝目を飾った。
当試合は起家からKADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)、滝沢、BEAST X・東城りお(連盟)の並びでスタート。東2局では滝沢がツモアガリで8000点を加点するも、東4局では石井に滝沢が8000点(供託1000点)を献上。石井トップ目だが、点差は均衡のまま南入した。
南2局2本場から滝沢が怒涛のアガリMリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)




