仲間のラスは即帳消し! 勢いに乗る漢・滝沢和典、南場の親跳満で決めた個人8勝目「すぐにリカバリー出来て良かった」/麻雀・Mリーグ

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 これでチームの勝ち頭となった。インタビュアーにそのことを告げられると、「なってしまいましたか。あんまり目立たないようにしているんですけど」とユーモアのある返しで現場を沸かせた。

 年末年始、滝沢は亡くなった祖父・祖母に線香をあげに行ったそうだ。その上で滝沢は「墓参りオススメです。線香あげにみなさんも時間見つけて帰った方が良いと思います」と突如、先祖供養を勧めてから「本年もよろしくお願いします」と呼びかけた。このインタビューを受けファンは「ご先祖様大事」「確かに大事」「なんの報告w」「どういうコメントw」などと盛り上がっていた。

【第2試合結果】

1着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)6万7400点/+87.4
2着 EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)3万100点/+10.1
3着 BEAST X・東城りお(連盟)1万5300点/▲24.7
4着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)ー1万2800点/▲72.8

【1月8日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +711.3(74/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +552.4(74/120)
3位 BEAST X +179.0(74/120)
4位 セガサミーフェニックス +94.6(74/120)
5位 TEAM雷電 ▲120.9(72/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲158.5(74/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲174.4(72/120)
8位 EARTH JETS ▲313.2(74/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲369.0(72/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲401.3(76/120)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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TODAY 4月23日(木)
  • BEAST X
  • EX風林火山
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • 赤坂ドリブンズ
4月24日(金)
  • 赤坂ドリブンズ
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • セガサミーフェニックス
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