力士に何が? 自ら崩れ落ちる 体重“2倍差”対決で軍配差し違え まさかの結末で白星するり 大相撲 2026/01/12 10:01 拡大する <大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館 体重約“2倍差”対決で巨漢力士が突如、自ら崩れ落ちる一幕があった。軍配は一度、巨漢力士に上がったが、物言い協議の結果「差し違え」で白星はするり。まさかの結末となったが、一体何があったのか。 それは、序ノ口十枚目・輝の里(田子ノ浦)と序ノ口九枚目・風ノ華(押尾川)の取組での出来事だった。輝の里は昭和53年生まれの47歳、初土俵は平成五年三月場所に経験したベテランだ。身長172センチ、体重は172.4キロと巨漢が集う角界の中でも、恵まれた体の部類に属す。 続きを読む