さらに南4局、瀬戸熊は内川から2900点を直撃。このアガリで瀬戸熊がトップ目に浮上。同1本場は流局となり、最終局となった南4局2本場は茅森への3200点(+600点)の放銃で試合終了となった。チームの同日2勝は昨年10月24日に本田朋広(連盟)・黒沢咲(連盟)で達成して以来、今期2度目。
瀬戸熊は試合後、「僕自身も3カ月くらいトップがなくて。いい半荘もあれば悪い半荘もあった中で、特に萩原さんを始め、本田も黒沢も頑張ってくれていたので、なんとか一回トップを取りたいと思っていた」とコメント。この日は萩原からチームカラーでもある黄色い靴下をもらったと明かし「これが良かったですね」と微笑んだ。
南3局、多井とぶつかり合ったシーンについては「僕もソフトに(牌を)置こうと思ったのですが、前回ちょっとトルネードを煽られて、今回も出ちゃいました」とコメント。ファンには「この2連勝を大事に、さらに3連勝、4連勝ができるようにチーム一丸となって頑張ります」とメッセージ。チームは借金を▲25.8まで減らし、プラス域復帰まであとトップ1回分。セミファイナル進出に向けたボーダー付近での争いを抜け、上位追撃を図る上で大きな一日となった。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
1月13日(火)
1月15日(木)



