<大相撲初場所>◇三日目◇13日◇東京・両国国技館
体重72.7キロの“一般体型”力士が、200キロ超の巨漢を豪快に吹き飛ばして勝利した。3倍近くもの体重差を制した驚きの光景に館内はどよめき、「まじですごい」「こんなことあるんか」とファン騒然となった。
三段目八枚目・山藤(出羽海)と三段目八枚目・安芸乃山(高田川)の一番。山藤は身長181.6センチ、体重72.7キロという力士の中では珍しく一般の成人男性とさほど変わらない体格でありながら、抜群の身体能力を持ち、幕下経験もある期待の22歳若手だ。対する安芸乃山は体重208.6キロの“超巨漢”力士。両者の体重差は135.9キロにもおよぶ、まさに“無差別級”の対決となった。
「こんなことあるんか」館内どよめき2026年1月場所 3日目
更新日時:2026/01/13 20:28
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



