一方、対戦力士の宮乃風は十両経験者。身長170センチと小さいが、筋肉をまとった体は見事だ。
そんな嵐富士と宮乃風の取組は衝撃的な幕切れとなった。立ち合いから嵐富士は宮乃風をパワーで圧倒し、両腕で首のあたりを持って土俵下に吹っ飛ばした。その光景に館内は騒然とした。嵐富士は2連勝、宮乃風は1敗目を喫した。
この嵐富士の強い取組を受け、ABEMAの視聴者は「すごっ」「お客さん引いてる」「これは嵐ですわ」「これは嵐ですね」「紛れもなく嵐」などのコメントを寄せていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 5日目
更新日時:2026/01/14 18:56
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


