<大相撲初場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館
前頭十六枚目・欧勝海(鳴戸)が前頭十五枚目・竜電(高田川)に驚異的な粘りで大逆転。発生確率0.2パーセントの“珍手”で見事勝利し、「すごーーー」「そこから勝つのかよ…」と驚きと喝采の声が相次いだ。
立ち合い変化を加えたベテラン35歳の竜電。対する24歳・欧勝海は空を切って突っ込んでしまい、土俵際でなんとか体勢を向き直すも、まわしを取られて厳しい状態に。だが踏ん張った欧勝海はもろ差しからまわしを掴んで必死の抵抗。抱え込んで寄る竜電が優勢に見えたが、欧勝海が驚異的な粘りを見せ、最後は欧勝海が見事にうっちゃりを決めて勝利した。
発生確率0.2パーセントの特殊技2026年1月場所 5日目
更新日時:2026/01/14 18:56
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



