15歳の華奢な見た目に騙されてはいけない…土俵際、長身力士に超豪快な投げ「足腰は天性のもの」館内どよめき 大相撲 2026/01/15 20:22 拡大する <大相撲初場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館 横綱の血を引く小柄な15歳力士が、20センチ近く大きな相手に豪快な投げを決めた。華奢な見た目に反した強靭な身体能力に、ファンは「すごい」「うそ、投げた」とどよめいた。 注目を集めたのは序ノ口筆頭・山野邊(出羽海)。東京都墨田区出身の山野邊は、幕内優勝10回を数えた第31代横綱・常ノ花の玄孫(やしゃご)。15歳という若さながら、その立ち居振る舞いには負けん気と気品が漂っている。身長は168センチ、体重は昨年九月場所の77キロから3.2キロも減少して73.8キロと、まだ小柄な体格だ。 続きを読む