稽古場で感じた“違和感”
続けて「押して押されて、取って取られての攻防の中で、琴桜が勝つとか大の里が寄り切るとかではなくて、ボンと当たって、サーッと(体が)持っていかれて、ああ…というような横綱の稽古場が続いてたので、すごくやっぱり“あれ?”という感じだったんですよね」と、稽古場で見せていた違和感を解説した。また、「勝っている相撲もギリギリで拾えているだけで、やっぱり紙一重なのでしょうね。(左肩が)痛みなのか、使えないからなのかわからないですけれど、出れるような状況じゃない中で相撲を取っている感じはします」とコメントした。
横綱として期待を集める中で迎えた今場所だが、本来の馬力が見られない取り組みが続いている。荒磯親方の指摘通り、万全ではない状態で土俵に上がっている可能性もあり、今後の出場を含め状態が懸念される。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 10日目
更新日時:2026/01/20 16:41
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



