「全然力入ってない」横綱・大の里の“立ち合い”に心配の声 「出れる状況じゃない状態で相撲を取っている」荒磯親方も言及

大相撲
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稽古場で感じた“違和感”

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 続けて「押して押されて、取って取られての攻防の中で、琴桜が勝つとか大の里が寄り切るとかではなくて、ボンと当たって、サーッと(体が)持っていかれて、ああ…というような横綱の稽古場が続いてたので、すごくやっぱり“あれ?”という感じだったんですよね」と、稽古場で見せていた違和感を解説した。また、「勝っている相撲もギリギリで拾えているだけで、やっぱり紙一重なのでしょうね。(左肩が)痛みなのか、使えないからなのかわからないですけれど、出れるような状況じゃない中で相撲を取っている感じはします」とコメントした。

 横綱として期待を集める中で迎えた今場所だが、本来の馬力が見られない取り組みが続いている。荒磯親方の指摘通り、万全ではない状態で土俵に上がっている可能性もあり、今後の出場を含め状態が懸念される。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 4日目

更新日時:2026/03/11 18:03
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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