「初めて見たw」大相撲で“激レア”幕が登場 4分超えの大熱戦で館内ザワザワ「こんなことあるんや」 大相撲 2026/01/16 14:54 拡大する <大相撲初場所>◇六日目◇16日◇東京・両国国技館 幕下の取組でまわしもべろりと緩むほどの4分を超える大熱戦が繰り広げられ、行司の待ったの直後に“激レア”な幕が掲げられる珍しい事態が発生した。観客は拍手を送るとともにざわめき、視聴者も「初めて見たw」「こんなことあるんや」と驚きの声を上げた。 幕下四十三枚目・豪聖山(武隈)と幕下四十六枚目・朝志雄(高砂)の一番。立ち合い正面から当たった両者は、朝志雄がもろ差しで攻め、豪聖山は両腕で抱え込むような格好に。組んだ形になると両者攻めあぐね、しばらくこう着状態が続いた。両まわしを引いた朝志雄が寄っていくが、豪聖山も下がらず、一進一退の攻防。1分、2分、3分……と続く熱戦を物語るように、次第に豪聖山のまわしが緩み、べろりと垂れてしまっていた。 続きを読む