そんな朝東と芳東の取組、立ち合いから四つで組み合い互いに勝機を伺うが、朝東は下手投げを決めた。朝東は3勝目、芳東は3敗目を喫した。
一方、芳東は投げられた後、土俵で「あぁ……」と言いながら苦悶の表情を浮かべた。その異変を察知した朝東は振り返り、芳東の方を心配そうに見つめた。その後、芳東は四つん這いの体勢になり、痛そうにしていたが、なんとか立ち上がりゆっくりと歩を進め、土俵を後にしていった。
土俵を降りず現役を邁進してきた48歳鉄人が浮かべた苦悶の表情……この取組を受け、相撲ファンは「大丈夫か?」「何があった!?」「痛そう…」「ご自愛ください」「心配」「芳東さん腰しんどそう」などと心配する声を寄せていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 13日目
更新日時:2026/01/22 20:22
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


