<大相撲初場所>◇十日目◇20日◇東京・両国国技館
十両の取組で力士に“あわや”のハプニングが発生。行司がすかさず“強制ストップ”すると館内騒然、ファンもヒヤリとする場面があった。
十両十三枚目・出羽ノ龍(出羽海)と十両八枚目・北の若(八角)の一番。立ち合い正面から当たってすぐに左四つに組んだ両者。出羽ノ龍は左下手を引き、北の若は腰を振って下手を切ろうとするも切れず。
その後も組み合ったままの攻防が続いたが、途中、北の若のまわしがずるずると伸びてしまい、“あわや”の事態に。気づいた行司の木村吉二郎は大急ぎで“待った”をかけ、客席からはどよめきが沸き起こった。
まわしがほどけそうになる緊急事態2026年1月場所 10日目
更新日時:2026/01/20 19:33
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



