取組中の力士のまわしがほどけそうになる緊急事態に、視聴者も騒然。「あぶない」「放送事故なるで」「不浄負けになる」「見えちゃう」「もろだしはまずい」と反響が相次いだ。

 力士に駆け寄った行司の吉二郎は北の若のまわしを締め直し、念を入れるためか出羽ノ龍のまわしもきつく締めると、約40秒対応してから取組再開。館内ざわめくなか、出羽ノ龍が寄っていき土俵際へ。

 ここで北の若が投げに出ると、両力士の体は地面スレスレまで傾きながらも出羽ノ龍は持ち堪え、客席からは悲鳴にも似た歓声が上がった。直後、体勢を持ち直した出羽ノ龍が一気に寄り切って勝利した。熱戦を制した出羽ノ龍は7勝目。敗れた北の若は6敗目を喫した。

 館内が熱気を帯びた激しい相撲に、視聴者からも「えーすごい投げを耐える」「のこしたw」「激アツな一番」「投げられない体幹」「時が止まった」「面白い取組だった!」と興奮の声が寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 10日目

更新日時:2026/01/20 19:33
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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