【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶
【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶
この記事の写真をみる(2枚)
【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
【映像】ABEMAでポーカー番組をみる

 勝ち進むか退場か、大一番で悲鳴が上がった。お笑い界で“ポーカー鉄強”として知られるアントニー(マテンロウ)の慌てふためく姿に、視聴者が大笑いする一幕があった。

【映像】「奇跡のような切り抜け」まさかの結末に悶絶

 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第6回が1月17日に放送。

 場面は敗者復活戦、8900点持ちの5位という苦しい位置から挽回を期すアントニー。一人しか勝ち上がれない状況だけに、早々に大きな勝負を懸ける必要があった。カードが配られる前には「次くらいに(勝負に)行っちゃおうかしら」と一言。隣に座る濱家隆一かまいたち)も「(勝機が)ないところに飛び込んでこそあるでしょ」「俺らは芸人になったんだから、もともと可能性のないところに飛び込んできた。行かないと!」と寄り添う。

 まず嶋佐和也ニューヨーク)がハートの「65」でコール。濱家隆一(かまいたち)はスペードとダイヤの「33」で長考の末にフォールドする。一方、アントニーはハートとクラブの「33」でオールインを宣言した。すでに「3」がないことは観戦者からは明らか。別室で観戦していた本郷奏多は「3がもうないのに」とすぐに言及した。

 続いて吉村崇平成ノブシコブシ)がダイヤとクラブの「A2」でオールイン。ダイヤとスペードの「J8」で横原悠毅(IMP.)もそれに続いた。本郷は「この“3ポケ”はもう絶望的だな…」とアントニーを案じる。次々に上がるオールイン宣言に「こんな生きた心地しないことないよ!抜けることあるのかこの3ポケ!」と焦りの色を露わにした。これを見て濱家はニヤリとした表情で首を振る。

勝負の結末は…?

ポーカー初心者の千鳥&森香澄も大興奮!和田まんじゅうがテキサスホールデムのルールを解説【チャンスの時間】

この記事の写真をみる(2枚)