コミュニティーボードに並んだ最初の3枚はハートの「7」、ダイヤの「Q」、ハートの「10」。最強ランクの「A」を持つ嶋佐が有利な展開だ。仮にハートが続いてフラッシュが完成した場合でも、キッカーの差で嶋佐が上回る。別室で観戦していたポーカー好き俳優の本郷奏多は「フラッシュにも強弱はあるんだよな」と一言。スタジオの熱は一気に高まっていった。
ターンはスペードの「K」。これで大家にペアが成立し、28%だった勝率が84%に跳ね上がった。観戦者からは歓声が上がり、嶋佐は思わず椅子から立ち上がり、頭を抱えた。そしてリバーはクラブの「10」。大家は「よしっ!やれる!」と一言。この凛々しい表情に、視聴者からは「いい感じ」「やっと調子でてきた」と声援が相次いだ。
2007年5月27日にAKB48へ加入し、2021年12月28日、自身の30歳の誕生日に卒業した大家。数々のヒット曲と共にファンを沸かせた元アイドルが、ポーカーの舞台で再び舞った印象的なシーンだった。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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