なお10勝3敗同士の対決となった関脇・霧島(音羽山)と前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)の一番は熱海富士が浴せ倒しで白星をもぎ取った。これで熱海富士は11勝3敗と安青錦に並んで首位タイとなった。
千秋楽に、安青錦が勝ち、熱海富士が敗れれば、2006年夏場所の白鵬以来の新大関Vとなる。熱海富士が勝利して、安青錦が敗戦となると、熱海富士は初優勝。そして、両者共に本割で勝つと、優勝決定戦にもつれこみ、共に敗れた場合は、4敗力士による優勝決定戦が行われる。
大混戦の初場所で栄冠を掴むのはどの力士かーー。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/24 20:02
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


