まず花田氏は「この(翔猿の)右手の動きを見てください。(右手を阿武剋の顔に近づけることで)阿武剋の意識を(顔の方へと)持っていってるんです。でも(翔猿の)目は足を狙っています。足を一発入れられると、体の大きい人は脳が止まる。そして、(阿武剋は)足が前に出てるので、(翔猿は足を)打つ準備をしています」とこの取組においての翔猿のテクニックをわかりやすく解説した。

 続けて、花田氏が「阿武剋からすると“蹴られた!痛い!この野郎!”と前に出ていくわけなんだけど、翔猿としては(阿武剋は冷静さを欠いているから)ラッキーなんですよね」と指摘。だからこそ、体の大きな阿武剋を相手に、翔猿が力で寄り切れたわけだ。

 最後に花田氏が「(翔猿の)右手にいつも(対戦相手は)惑わされるんです」と翔猿の技術の高さを改めて伝えると、視聴者は「マジシャンの手法か」「お兄ちゃんさすが過ぎますわ」「手品みたいだ」と驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/24 20:02
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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