<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館
【映像】翔猿、マジシャンのような“驚きの右手”(実際の様子)
前頭十三枚目・翔猿(追手風)と前頭六枚目・阿武剋(阿武松)の一番で、勝った翔猿の右手を使った妙技を、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏が“赤裸々解説”。この取組、そして花田氏の解説を受け、相撲ファンは「手品みたいだ」「マジシャンの手法か」「お兄ちゃんさすが過ぎますわ」など驚きの声を上げた。
立ち合い、翔猿は右に変化。低い体勢で阿武剋にまわしを取らせないようにしながら、翔猿は勝機を探っていく。すると突如、蹴返しを繰り出し、阿武剋がバランスを崩したところで強引に寄り切った。翔猿は6勝目、阿武剋は7敗目を喫した。
この取組を受け、実況を務めた元NHK大相撲中継の実況でお馴染みの藤井康生アナウンサーが「(翔猿は)途中で蹴返しから中に入っていきました」と伝えると、花田氏は「蹴返しをやる前の右手を見てください」と切り出してから、タッチペン解説を始めた。
この右手の動きを見てください2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/24 20:02
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



