最高のライバルに最高の舞台、円熟味を増す役者雀士が躍動した。「大和証券Mリーグ2025-26」1月26日の第1試合はTEAM雷電・萩原聖人(連盟)がトップを獲得。個人2連勝で、自己最多を更新するシーズン個人9勝目とした。
この試合は東家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)、萩原、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)の並びで開始。東1局、萩原は石井から満貫をダマテンでロン。幸先の良いスタートを切ると、東2局はリーチで満貫をツモ。さらに東4局はトップ目ながら役なし・ドラなしのペン7筒をリーチ。「小さい二の矢もアガリ逃しに繋がることが嫌だった」と語ったこの手は流局したものの、萩原の積極的な攻めに視聴者も沸いた。
麻雀愛溢れる戦いぶりMリーグ 日程
TODAY
1月27日(火)
1月29日(木)




