フロップで並んだのは、クラブの「8」、スペードの「Q」、スペードの「K」。Denには「Q」のペア、三浦には「K」のペアが成立し、この時点で三浦が優勢。それでもDenは臆さず、さらに3000点を上乗せ。すると三浦は「そんなんでカリスマって言うんじゃないよ!」と、倍の6000点を叩きつけた。
「行くなって…」と観戦者がざわめく中、Denは「待ってましたよ翔平さん!」と同額を重ね、点数よりも引くに引けない空気が支配し始めた。三浦は「踊ろうぜ!」と煽り続け、ターンでスペードの「8」が落ちると、「もっと行こうぜ」と5000点を追加。Denも再び「待ってましたよ翔平さん!」と受け、三浦は手を叩いて大笑い。「おもしれー!」と楽しみ始めてしまった。
リバーカードはスペードの「6」。これで三浦の勝利が確定するが、Denはなお迷う。「戻れDen!」「まだ未来はある!」と観戦者が叫ぶ中、Denはチェックを選択。三浦はチップを確認し、「何枚あるんだい?」と問いかけた上でオールインを宣言する。「オールか下がるかしかないんじゃないの?」と畳みかけられ、Denは「ここで行かなきゃ男じゃねえっす!」と覚悟のオールイン。
カードが開かれた瞬間、Denは言葉を失う。三浦は「ジョーカー!」のポーズを指先で決め、「これから“ジョーカー”は僕がもらいます」と勝利宣言。観戦者からは笑いが起こり、視聴者からも「かわいそう」「これはしゃーない」「三浦さんすげぇ」「ギャグ奪われたw」と多数のコメントが寄せられた。
テーブルを後にしたDenは廊下でうずくまり、「なんかいけるかと思ったんだよ。カリスマ対決だからってさ、なんか調子乗って来てくれるかと思ったんだよ、華持たせてくれるかもって」とぼやき続けていた。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
この記事の画像一覧ポーカー初心者の千鳥&森香澄も大興奮!和田まんじゅうがテキサスホールデムのルールを解説【チャンスの時間】


