【写真・画像】『ドラゴンボール』40周年「ゲンキダマツリ」に1万人熱狂!新作続々発表に野沢雅子「幸せ」 2枚目
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 「ゲンキダステージ+プラス 新ゲーム超発表ステージ!」では、バンダイナムコエンターテインメントの平野真之プロデューサーらが登壇し、新プロジェクト『AGE1000』を発表した。公開された告知トレーラーには鳥山明氏による描き下ろしキャラクターが登場。伊能氏は「世界観や設定、キャラクターほか、鳥山先生に大きく関わっていただいている。過去のどのゲームよりも、たくさんの要素を先生に詰め込んでいただいた」と本作の重要性を語った。また、『ドラゴンボール Sparking! ZERO』の大型DLC配信決定に合わせ、影山ヒロノブがサプライズ登場し、DLC主題歌「ZERO」をライブで初披露した。

 このほか、バラエティ豊かなゲームステージも展開された。「ドッカンバトル・レジェンズ・ゲキシン スクアドラ ステージ」では、お笑いコンビの東京ホテイソンらが新作「ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ」を実機プレイし、ユーザーへのアイテム配布を勝ち取った。さらに、「2大カードゲーム共演! ステージ」には俳優の伊藤英明がスペシャルゲストとして登場。パック開封やカードバトルに自ら参加し、会場を盛り上げた。

 イベントのフィナーレを飾ったのは「ゲンキダマツリスペシャルライブステージ」。野沢、影山ヒロノブ、エグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫氏らが登壇した。ライブパートでは影山が「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などシリーズを彩る名曲を披露。続いて、登壇者と会場が一体となる演出が行われ、野沢の掛け声のもと、来場者や配信視聴者から“元気”を集めて「元気玉」が放たれると、会場の熱気は最高潮に達した。

 エンディングで野沢は「こんなにもたくさんの人に集まってもらえて幸せです!」と満面の笑みを見せた。伊能氏は「40周年のクライマックスということで、本当に盛りだくさんの情報を発表しました。今日解禁となった映像も、配信などで何度でもお楽しみいただきたいと思います」と述べ、今後の展開への期待とともにイベントを締めくくった。

展示エリアでは「ゲンキダマツリ」だけの特別企画も
ドラゴンボールDAIMA
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