展示エリアでは、「ゲンキダマツリ」だけの特別企画が多数展開された。鳥山明氏の原画や貴重なカラーイラストが公開されたほか、「ドラゴンボール40周年アイテムまるごと!展」では、過去の刊行物やアニメ制作資料、フィギュアなどが一堂に集結。同所には2026年展開予定の新商品も並び、作品の「これまで」と「これから」を同時に楽しめる構成となった。
「DRAGON BALL MOMENTS」コーナーでは、歴代アニメシリーズの孫悟空が大型アクリルパネルとして展示された。また、最新作『ドラゴンボールDAIMA』のエリアでは、鳥山氏による設定イラストに加え、第1魔界での戦いを彷彿とさせる悟空、ベジータ、ゴマーの立像がお披露目され、作品の世界観を立体的に伝えた。
このほか、ゲーム関連ブースでは「ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド」の大会「アルティメットバトルEX」や、『ドラゴンボール Sparking! ZERO』の試遊などが実施された。40周年のクライマックスを飾る本イベントだが、『ビルス』『銀河パトロール』『AGE1000』といった新たなプロジェクトが多数発表され、今後の展開に期待が高まる1日となった。
(C)バード・スタジオ/集英社
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション (C)BANDAI
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション (C)Bandai Namco Entertainment Inc.






