そして小籔は、満を持して「コールじゃバカたれが」と意気揚々にオールインを宣言。大家の手を確認すると、「バビーン!」と声を上げながら拳を突き上げ、勝ったと言わんばかりの余裕ポーズを披露する。ところが、コミュニティボードに並んだフロップはクラブの「J」、ダイヤの「9」、スペードの「4」。ここで大家に「4」のスリーカードが完成した瞬間、小籔は思わずのけぞり、頭を抱える展開に。「先祖などいない!」「先祖“ちゃん”はダメよ!」と、観戦者は一斉に総ツッコミ状態となった。
「まさかの何%よ…これ。引き直せ!」と姿勢を正す小籔。4枚目のターンカードはクラブの「5」で、この時点で小籔に残された勝率はわずか6%。そして迎えたリバーカードはクラブの「8」。大家に3万6900点の特大ポットを獲得されてしまい、待望のビッグチャンスは目を疑う結末で終わった。
劇的な展開に視聴者も「フラグ回収」「スロープレイの罰きたか」とリアクション。なお小藪は「くそ、息子と二人で行ったからあかんかったんかな…」と見当違いの反省をしていた。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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