東3局2本場では堀が先制リーチで仕掛けると、優はヤミテンで構えた。両者なかなかツモれず残り3巡になったところで、優はリーチを宣告すると、その直後、堀が七万を掴み、18000点(+600点、供託1000点)を献上。優は親の3連続アガリで大きく抜け出した。
南入りすると南3局1本場で竹内に堀が8000点(+300点、供託2000点)が放銃、南4局1本場は滝沢に竹内が8000点(+300点)を献上というアガリがあったものの、優が序盤で築いた牙城を崩すことは出来ず。優は昨日ラスを引いた雪辱を果たした。
リーチ5回、アガリ5回、放銃0回という完璧と言っていいゲームスタッツだった。そんな中で、インタビューで優は「もちろんうれしいんですけど、2戦前にトップを取れていたところから、ドリブンズの(渡辺)太選手に三倍満をアガられてしまって2着。昨日も南場までトップ目だったんですけど、痛恨の放銃があって、トップ取れずでした」と直近を振り返り、その上で「今日はプレッシャーがすごかったのでうれしかったです」と安堵の表情を浮かべた。
メンタル大丈夫か?生きてるか?Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



