チームは最下位に沈む中、直近10戦中5戦も先発を務めている。それについて優は「オーダーを監督が決めてくださるんですけど、監督の期待に応えたいというのをすごく強く思っているんですが昨日は4着…監督、チームメイト、そしてクルーの皆さんの期待に応えられなくて、いろんな人から『メンタル大丈夫か?生きてるか?』とご連絡をいただきました」と語る。それから「ただ麻雀プロなので、一晩寝たら今日に向けてしっかり準備が出来た」と明かした。
これで個人6勝目。最後に優が「チームとしてはまだまだとても苦しい状況には変わりないんですけど」「Piratesがしっかりポイントを稼いでセミファイナルへの通過を争っていきます」と語ると、クルーは「がんばって!!!」「頼もしい」といった声を上げていた。
【第1試合結果】
1着 U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)6万7100点/+87.1
2着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)3万1000点/+11.0
3着 セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)4600点/▲35.4
4着 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)ー2700点/▲62.7
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



