逢川は東2局、2副露の園田からリーチで満貫をロン。東3局1本場に勝又の7800点(+300点、+1000点)のツモで一時マクられたものの、東4局3本場に逆転のチャンスが到来した。この局、逢川は赤を1枚抱えた平和の手。7巡目にイーシャンテンとなるも、勝又が先にドラの7筒と四万のシャンポン待ちでテンパイ。次巡、逢川も追いつき、二・五万待ちで先制リーチをかけた。この待ちはなんと山に6枚。2巡後に二万を鋭く引き寄せると、裏ドラが1枚乗った。リーチ・ツモ・平和・赤・裏ドラの8000点(+900点、供託1000点)を入手し、勝又を再逆転。
さらにリード拡大を狙う南1局の親番、逢川はイーシャンテンでドラの中を引き、一・四万のリャンメンターツを払う。すぐに中が雀頭になり、678の三色同順・ドラ2をカン七万待ちでテンパイした。これに園田が七万を切り、逢川の1万2000点が成就。南3局もダメ押しの満貫を勝又からアガリ、大量リードで試合を制した。
3度目の正直!うれしー!Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



