試合後のインタビューでは、今週3度目の登板で年明け初トップとなったことについて「よかった、3度目の正直!うれしー!」と両手を上げて喜んだ。南1局の親満貫については「メンピンのみになってしまうのは癪だと思って、三万でチャレンジしてみるかと思ったら中を引いて…びっくりしちゃいましたね」と再び笑顔を見せた。
振り返りを終え、最後は「目標の『1日1トップ』が続いていて、まだ諦めずに済みそうです。最後まで走り切ろうと思うので、応援お願いします!」と元気いっぱいにファンへメッセージ。苦しいシーズンが続く中でも、逢川の前向きな姿勢と明るさは変わらない。その存在が、終盤戦に向かうチームにとって大きな支えになっている。
【第2試合結果】
1着 EARTH JETS・達川恵夢(協会)6万点/+80.0
2着 EX風林火山・勝又健志(連盟)2万5800点/+5.8
3着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)1万5900点/▲24.1
4着 赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)-1700点/▲61.7
【1月30日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1090.8(88/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +368.8(90/120)
3位 BEAST X +310.2(90/120)
4位 セガサミーフェニックス +184.9(90/120)
5位 TEAM雷電 +94.1(90/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲40.2(90/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲239.6(88/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲469.5(88/120)
9位 EARTH JETS ▲559.5(90/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲740.0(92/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



