納得の内容で久しぶりの勝ち星。レギュラーシーズン突破を見据える上で、欠かせない存在が戻って来た。「大和証券Mリーグ2025-26」2月2日の第2試合は渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が昨年12月4日以来、約2カ月ぶりのトップを獲得した。序盤に大きくリードを築くと、その後は下位の選手へ差し込みを行うなど巧みなゲーム回し。試合後はセミファイナル進出に向けて力強く健闘を誓った。
第1試合は日向藍子(最高位戦)が痛恨のラス。7位・赤坂ドリブンズとの差が144.8ポイントまで縮まった。続く当試合は東家から松本、EARTH JETS・三浦智博(連盟)、セガサミーフェニックス・東城りお(連盟)、EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)の並びで開始した。
東1局、松本は三浦から2900点をアガり先制。同1本場は、カン四万のタンヤオ・赤をリーチでツモ。親満貫となり、大きなリードを築いた。好スタートを切った松本に対し、ファンからは「マツ調子戻ったな!」「マツやれんのか!?」「強い時の松本や!!」と歓声が上がった。
狙いがズバリ的中!Mリーグ 日程
TODAY
2月3日(火)
2月5日(木)




