転機となったのは南1局。ドラ一万が対子の手から、メンツ手と七対子の両天秤にかけた白鳥は、6巡目で七対子に絞る選択。残した牌が重なり、山に2枚残る中待ちでリーチをかける。ほどなく中をツモり、リーチ・ツモ・七対子・ドラ2の1万2000点が成就。苦しい展開を一気に押し戻すアガリとなった。
この一局で白鳥はトップ目に浮上。南2局は石井が国士無双をテンパイする緊迫した場面となったが、白鳥が待ち牌の1筒を3枚抱えたまま流局し、難局を切り抜ける。続く南3局にはリーチ・ツモ・一気通貫・赤で8000点をゲット、点差を広げた。南4局も白を仕掛け、1100点をツモアガリしてそのまま逃げ切った。
安全なところまで行きたいMリーグ 日程
3月2日(月)
3月3日(火)



